スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
キャラ対談~馨VS深冬+響~
馨:……なんで、このメンツで初の対談なんだ?

深冬:そんなこと、あたしが知るわけ無いでしょ!

響:えっと……、背後さんの、陰謀……らしいです。

……、背後しめる。

あら、珍しいわね馨。あたしも同意見よ。

えっと、あの……。暴力は、いけないと思い、ます……。


あぁ、響だけが僕に優しい。・゜・(ノД`)・゜・。
なんだこの子ら。なんでこんな反抗期な子ばっか生まれたんでしょ。

お前が作ったからだ!
アンタが作ったからよ!


あー、怖い怖いっと。

で、このメンツで何を話せって言うのかしら……。

……話すことなんかないよな。

そう、ですか……?私には、あります。

何だ、響?
何でしょうか、響様!

ハモってことで、二人睨みあう。

二人に……、馨と深冬さんが仲良く、してほしい。です……。

響の言葉に、眼を丸くして互いの顔を見合わせた二人。
そして同時にため息を吐いた。

……それは、できないな。

…そうです、響様。
あたしは、朱楽家の刺客。貴女様を連れ戻しにきた敵です。


そして俺は、朱楽家を裏切り、響を連れて逃げ続ける逃亡者。
そんな俺らが仲良くできると思うか?


……それでも、仲良く、して欲しいです……。
私は、二人が…、とても大好きです。だから……。


……そのお言葉だけで、あたしはとても嬉しいです。響様。

そうだ。たとえ……敵同士だとしても。
響を思う気持ちだけはどちらも強いと、俺は思うから。


ですから、あたし達は見えない絆で繋がっているんです。
……いつか、正面衝突する時が来るかもしれません。けど……。


それでも、俺達は響を想っているよ。だから、それで許してくれ。

……どうしても、仲良く、出来ないんですか?

あぁ、無理だ。
無理ですね。

仲良くなんかしてたら、こいつが朱楽家に疑われる。

家に迷惑がかかってしまいますから。

……お互いに、考えてるんです、ね。

そうだな……。さ、響。帰ろう。……しゃべり過ぎて疲れた。

…はい。

どうか、お気をつけてお帰りください。……あんたもついでに気をつけなさいよ。馨。

俺はついでかよ。……ま、お前も気をつけろ。



……あれ?なんだ、この対談。
なんかおかしい!

まぁ、馨と深冬にとっては響は主人で。
馨と深冬は幼馴染兼親戚なんですねー。
んで、3人は信頼しあってます。
スポンサーサイト
【2007/06/12 18:59】 | 過去記事 | コメント(0) | page top↑
<<溜めに溜まった~! | ホーム | 恋人バトン>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。