スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
中身が妄想したショートストーリー
彼女は僕に泣いて懇願する。


「もう、私のために、戦わないで……っ!」


そう言って、必死に僕の服の裾を引く。


「私のために傷つかなくていいんだよ?
 私のために肉体を傷つけないで」


かなり下のほうにある彼女の頭。
そこについてる真っ赤な二つの目。
それがそう訴えかけている。



けれど僕は、己を全てを使って引き止める彼女を振り切って




戦場へ行く。





自分の力を凶器に変えて、

自分の怪我など見向きもせずに、

泣き叫ぶ彼女を悲鳴も聞き流して、





俺は戦う。





たとえ、自分が血に汚れても。



彼女が無事ならそれだけでいい。



たとえ、どれだけ自分が罪人になろうとも。


彼女が真っ白のままならそれだけでいい。







たとえ、自分が動かなくなろうとも。

俺は彼女を守り続ける。
挿入絵


えー、血ヘボイ。
絵がおかしい。

まぁ、そんなツッコミはスルーだぜ★

馨くんが血で汚れすぎだって?



ふふふ、そんだけ敵を殺したんだよ★
スポンサーサイト
【2007/04/02 15:02】 | 過去記事 | コメント(0) | page top↑
<<心理テストバトン | ホーム | 土蜘蛛戦争>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。