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15.紅葉の絨毯
な、傷だらけの男の続きは?

(……まだプロットが)

いいわけですか、いい度胸ですね。(ニッコリ)

まぁまぁ、恭兄も諒兄も落ち着いてよ~。
最近二人、出現率上げようと背後さんが動かしてくれてるじゃん~。


わたくしと光さん、結社に所属していないシェイドさんは下がる一方ですわね。(苦笑)

(許せ……!!正直、割り込みづらいんだ!!←)

ぶっちゃけたな、今。完璧に。

でも、私も、馨も、出現率、上がってきました、よね?

私もあがってきたわね。このまま上がりたいもんだわ……。

俺様も出現率上げたい……。つか、オイコラ、慎一郎。

あ、ハイ。何ッスか、シェイド先輩?

お前、BU受理されたんだって?しかもウカ絵師に。

そうなんッスよ!すっげー嬉しくて、ICも2つほどウカ絵師に頼むつもりなんス。

俺らより後に生まれたくせに……!

何で先にBU+IC2個も貰えてるんですかねぇ……?

しかも、珠洲と理華、俺との4ピンも予定済み、らしい。

ちょ、馨先輩!俺を売らないで下さいよ!

まぁ、背後の愛も混ざってる…しね。

※ギャーギャーと騒ぎ始めました。

えっと、騒がしく、なってしまったので、タイトルの、話を、します、ね。
背後が、勝手に、思って、始まった、企画。
【ブログSSで20のお題―四季舞咲―】です。
こちらが、その、配布、サイトさん、です。
今回は、15番の、紅葉の、絨毯、です。シオン先輩と、ベル先輩の、お話です。
お話の中で、関係のない、キャラ同士、はパロディ、と考えて、くだされば。嬉しい。です。



紅い。
見渡せば辺り一面、朱。
こんなにも紅い世界を見ていると、あの日のことを思い出す。
私が大切な者を全て無くした日に。

「アディ……」「雪兎……」

自分の声と誰かの声が重なった。
驚いて自分の隣を慌てて見る。
歳もそんなに変わらない少女が驚いたような顔をして私を見ていた。

どちら様ですか(~)

また声が重なる。
それが可笑しくて、互いの顔を見合わせたまま笑い声を漏らした。
一通り笑いあった後、私達は互いの自己紹介をすることにした。

「わたくしベルティナット・ハミルトンと申しますの~。ベル、とお呼びくださいませ~v」
「私はシオン・ファウストと申しますの。こちらは私の恋人…フランケンシュタインのユキトですわ」

また少し笑い合って、視線を朱の絨毯へと移す。
その朱は私達を包むあの憎い炎の色ではない。
秋の訪れ。
優しい色をした紅葉の色。

ゆっくりと踏み出すと、『サクッ』と音がする。
それが可笑しくて何度も繰り返す。

サクッサクッサクッ『サクッサクッサクッ』

音が重なる。
横を見ると、楽しそうに笑って先ほど自己紹介を済ませた少女が自分と同じ行動をしていた。

あぁ、私達はこんなにも似たもの同士なのだ。
そう思った。

だから笑って彼女の手を取って、紅い絨毯の上を走り出す。
フランケンシュタインは大人しく座って、優しい目をしたまま私達を見守っている。


紅葉の優しい絨毯の上で、私は私に似ている少女と出会った。


+++++
意味不明だ!
実際の二人には関係がないので、パロディ風。
でも僕の中でもこの二人は似ていると思います。
喋り方とか、大切な人を失ったとか、性格とか。
ちなみに視点は両方でもいけるように工夫してみました。
お好きな方でお読みくださいませv

まぁ、無理矢理な話には変わりないんですけどね!!←
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【2007/10/15 23:33】 | 過去記事 | コメント(2) | page top↑
<<17.焼芋ホクホク | ホーム | 少し驚いた>>
コメント
昨日のアミダのSSか。笑。
気になってたので読めて嬉しい。
うん。しっかりと読ませてもらったからな。(にこ←

じゃ、また。(言い逃げ←
【2007/10/16 14:26】 URL | 花楓 #-[ 編集] | page top↑
うん、昨日のアミダのSS(笑)
Σ気になってたんかい!恥ずかしいー!(*ノノ)←
しっかりと読まなくていいです!むしろ読むなー!

言い逃げられた、ちくしょうっ!(悔しそう)
【2007/10/16 23:06】 URL | 馨 #-[ 編集] | page top↑
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